銀座シライシのダイヤモンド
銀座シライシのダイヤモンドは、ダイヤモンド市場であるイスラエルから直接仕入れることにより、高品質のダイヤモンドを豊富に確保し、また適正な価格で仕入れることができます。銀座シライシのイスラエルでの取引高は年々、増え続け、設立後数年で取引高上位ランキングに入るほどです。そのため、常に安定した品質と価格、量のダイヤモンドをショップに置いています。いつ行っても自分の好みに合うダイヤモンドリングを見つけることができるでしょう。
銀座シライシのダイヤモンドはそのカッティングの美しさも定評があります。ダイヤモンドのカットはブリリアントカットが有名ですが、これはベネチアのヴィンセント・ベルッチのカット法を、アメリカのカッター、ヘンリー・モースが1830年に改良したカットで、「アメリカン・アイデアル」とも呼ばれます。このようにカット法が改良されるに従い、ダイヤモンドの高い屈折率により内部に差し込んだ光線から、今まで見たことのない輝きが生み出されることになりました。それがダイヤモンド本来の美しさなのです。
銀座シライシでダイヤモンドを見る際には、4つの「C」に注目しましょう。これはカットされたダイヤモンドを4つのポイントで評価するものです。最初の「C」は「カラット(carat)」。宝石の重さの単位で、1カラット=0.2グラムです。次の「C」は「カラー(colour)」。無色透明を最高のDカラーとして、黄色味の度合いをZまで23段階に分けます。次の「C」は「クラリティ(clarity)」。透明度を見るもので、ダイヤモンドの輝きを妨げる内包物や表面のキズの状態などを10倍に拡大して調べて、11段階で評価します。最後の「C」は「カット(cut)」。数学的計算に基づいた理想のプロポーションと比較して、外形やファセットなどの差異を5段階で評価します。
銀座シライシのダイヤモンドを見る際には、ダイヤモンドのカラーをよく見ましょう。ダイヤモンドのカラーは、カラー・グレード・スケールと呼ばれる評価基準があります。ダイヤモンドは無色のようでいて、実はさまざまなカラーがあります。普通は黄色味が強くなると評価が下がるのですが、たとえば、鮮やかな黄色は「カナリーイエロー」と呼ばれ、人気があります。
銀座シライシでも美しいカラーダイヤモンドを見ることができるかもしれません。美しいカラーダイヤモンドは「ファンシーカラーダイヤモンド」とされ、色合いのはっきりしたものほど稀少で珍重されます。なかでもレッドやブルー、グリーンはとても珍しく、次いでピンク、バイオレットが人気です。