Published 4 月 28th, 2009 at 9:24 pm in 銀座シライシでブライダルリングを選ぶ with no comments
Tagged with コンシェルジェ, ジュエリーショップ, セミオーダー, フルオーダー
銀座シライシは、日本最大級のダイヤモンド専門店です。正式名称を「銀座ダイヤモンドシライシ」というように、ダイヤモンドへのこだわりを強く感じるジュエリーショップです。本店は1994年に銀座の中央通りにオープンし、そのシャープな外観はダイヤモンド専門店にふさわしい美しさです。道行く人にも夢を与えるような設計ですね。
銀座シライシは「お客様のどのような要望にも応える」という熱い思いがあり、ひとりひとりのお客様や、一組一組のカップルにふさわしいリングを選ぶお手伝いをしてくれます。オーダーシステムが完備され、フルオーダーはもちろん、セミオーダーのようにリーズナブルな価格で、そのお客様の希望に沿うリングやジュエリーを提供しています。
銀座シライシはダイヤモンド専門店であり、その品質にはいちばんのこだわりを持っています。ダイヤモンドの三大市場のひとつであるイスラエルに、1994年の銀座店オープン後、すぐに現地法人「イスラエルシライシ」を設立し、常駐のバイヤーによって安定して高品質のダイヤモンドを確保しています。それらのダイヤモンドを使い、専属ジュエリーデザイナーが、お客様の声や集計データをもとに、新しいデザインを常につくり出しています。ジュエリーデザイナーはそのダイヤモンドに隠された輝きを引き出すと同時に、お客様が身につけた時に、より一層美しく輝くデザインを形にしていきます。
銀座シライシのコンセプトは「ギリシャ・エーゲ海」。これはダイヤモンドの語源が「アマダス」というギリシャ語に由来し、「征服されざるもの」という意味と深く関わっています。ダイヤモンドは古来、王や騎士の守護石、兵士の護符として使われており、人々は純粋で透明なダイヤモンドに「不変性」を求めました。そして、現代。ダイヤモンドの不変性は恋人たちの永遠の愛へと象徴されています。銀座シライシの願いもまた、古代ギリシャから続く不変性を大切にし、恋人たちの不変性に集約されています。
銀座シライシは銀座の本店から始まりましたが、現在は北海道から九州まで店舗をかまえ、それぞれの地域のお客さまに高品質のダイヤモンドジュエリーを提供しています。ショップでは、コンシェルジェと呼ばれる係が、一組一組のお客様を担当し、納得のいくまでダイヤモンドやリングを選ぶお手伝いをしてくれます。
Published 4 月 28th, 2009 at 9:22 pm in 銀座シライシでブライダルリングを選ぶ with no comments
Tagged with カッティング, カラー, 高品質
銀座シライシのダイヤモンドは、ダイヤモンド市場であるイスラエルから直接仕入れることにより、高品質のダイヤモンドを豊富に確保し、また適正な価格で仕入れることができます。銀座シライシのイスラエルでの取引高は年々、増え続け、設立後数年で取引高上位ランキングに入るほどです。そのため、常に安定した品質と価格、量のダイヤモンドをショップに置いています。いつ行っても自分の好みに合うダイヤモンドリングを見つけることができるでしょう。
銀座シライシのダイヤモンドはそのカッティングの美しさも定評があります。ダイヤモンドのカットはブリリアントカットが有名ですが、これはベネチアのヴィンセント・ベルッチのカット法を、アメリカのカッター、ヘンリー・モースが1830年に改良したカットで、「アメリカン・アイデアル」とも呼ばれます。このようにカット法が改良されるに従い、ダイヤモンドの高い屈折率により内部に差し込んだ光線から、今まで見たことのない輝きが生み出されることになりました。それがダイヤモンド本来の美しさなのです。
銀座シライシでダイヤモンドを見る際には、4つの「C」に注目しましょう。これはカットされたダイヤモンドを4つのポイントで評価するものです。最初の「C」は「カラット(carat)」。宝石の重さの単位で、1カラット=0.2グラムです。次の「C」は「カラー(colour)」。無色透明を最高のDカラーとして、黄色味の度合いをZまで23段階に分けます。次の「C」は「クラリティ(clarity)」。透明度を見るもので、ダイヤモンドの輝きを妨げる内包物や表面のキズの状態などを10倍に拡大して調べて、11段階で評価します。最後の「C」は「カット(cut)」。数学的計算に基づいた理想のプロポーションと比較して、外形やファセットなどの差異を5段階で評価します。
銀座シライシのダイヤモンドを見る際には、ダイヤモンドのカラーをよく見ましょう。ダイヤモンドのカラーは、カラー・グレード・スケールと呼ばれる評価基準があります。ダイヤモンドは無色のようでいて、実はさまざまなカラーがあります。普通は黄色味が強くなると評価が下がるのですが、たとえば、鮮やかな黄色は「カナリーイエロー」と呼ばれ、人気があります。
銀座シライシでも美しいカラーダイヤモンドを見ることができるかもしれません。美しいカラーダイヤモンドは「ファンシーカラーダイヤモンド」とされ、色合いのはっきりしたものほど稀少で珍重されます。なかでもレッドやブルー、グリーンはとても珍しく、次いでピンク、バイオレットが人気です。
Published 4 月 28th, 2009 at 9:21 pm in 銀座シライシでブライダルリングを選ぶ with no comments
Tagged with アイテム, シーン, セミオーダー, フルオーダー, 予算
銀座シライシでダイヤモンドリングを選ぶ際には、さまざまなダイヤモンドのリングが並んでいるので、目移りしてしまうかもしれません。まず来店する前にある程度、自分の欲しいアイテムを決めましょう。エンゲージリングなのかマリッジリングなのか、あるいは両方揃えて欲しいのかなど、欲しいアイテムを決めます。結婚後はどのような機会にダイヤモンドリングをするかを考えて、選ぶのもいいでしょう。
銀座シライシでダイヤモンドリングを選ぶ際には、使うシーンを思い浮かべましょう。たとえば、マリッジリングは日常で使うリングですが、ダイヤモンドがあるかないかではデザインも印象も違います。エンゲージリングは一時期身につけていますが、結婚後は特別な時に使うのが一般的です。そのため、シンプルなデザインよりも少しボリュームのあるゴージャスなものが好まれます。でもこれも人それぞれの好みがありますので、どんなものがいいか考えておきましょう。また予算もデザインに比例します。ダイヤモンドは決して安いものではありません。無理がない範囲で、予算の上限を決めましょう。
銀座シライシに来店する前に、欲しいアイテム、使うシーン、予算を決めます。そして、いよいよ来店すると、コンシェルジュというサポートする方がつくことになります。コンシェルジュはダイヤモンドやブライダルリングに関する知識を持ったプロです。欲しいアイテムや使うシーン、予算を告げることで、よりスムーズにダイヤモンドを選ぶことができるでしょう。ダイヤモンドは同じように見えて、ひとつひとつ個性があります。自分の目で見て、納得した上で買うようにしたいものです。
銀座シライシではお客様の好みと予算に合わせて、セミオーダーもできます。ダイヤモンドの裸石をルースといいますが、まず予算から、ダイヤモンドの好みの色味や透明度、カットを選びます。ここではダイヤモンドの4つの「C」の知識が生きてくるでしょう。次にデザインリングを選びます。イメージするリングにあうようにコンシェルジュがお手伝いしますので、心配はいりません。選んだダイヤモンドを実際に置きながら見ていくこともできます。最後にお客様の指のサイズに合わせたリングとダイヤモンドをリングに仕上げます。
銀座シライシではフルオーダーのリングも可能です。専属のデザイナーがつき、デザインを起こし、加工職人が仕上げていきます。デザイナーとの打ち合わせも綿密にできますので、自分の好みや理想のリングを作り上げることができます。
Published 4 月 28th, 2009 at 9:19 pm in 銀座シライシでブライダルリングを選ぶ with no comments
Tagged with エンゲージリング, セットリング, マリッジリング
銀座シライシのブライダルリングは、エンゲージリング、マリッジリング、そしてセットリングがあります。一般的にダイヤモンドのリングというと女性のエンゲージリングに使われます。銀座シライシのエンゲージリングは、そのデザインによって、シンプルライン、ロマンチックライン、エレガンスラインに分けられています。どのデザインもダイヤモンドの美しさを引き出し、ふたりの一生を見守っています。
銀座シライシでリングを選ぶために、基本のデザインを覚えておきましょう。エンゲージリングというと、中央にダイヤモンドをひとつあしらったリングを思い浮かべるでしょう。このダイヤモンド一粒のリングは「ソリティア」といいます。エンゲージリングとしては爪があるものが主流ですが、ないものもありますし、リングの部分のデザインも豊富ですので、一粒ダイヤモンドリングでも実際は、いろいろなデザインが生まれています。この中央のダイヤモンドに添えるように小さいダイヤモンドが並んだデザインを「メレ」といいます。メインのダイヤモンドを引き立てます。メレのダイヤモンドの数も大きさも形もさまざまなものがあります。
銀座シライシのエンゲージリングには、「エタニティ」というデザインリングが充実しています。このエタニティリングは同じサイズとカットを施したダイヤモンドをリングに並べたデザインです。一周するように並べるとフルエタニティ、半周並べるとハーフエタニティです。
銀座シライシのマリッジリングはストレートタイプとウェーブ・V字タイプのデザインがあります。マリッジリングはダイヤモンドを数粒あしらったものや、まったく使わずにシンプルなもの、あるいは、ゴールドやプラチナ、そのコンビなど、さまざまなデザインがあります。マリッジリングは男性用、女性用ともに日常使いますので、ふたりでじっくりと選びたいものです。
銀座シライシではエンゲージリングとマリッジリングのセットリングもあります。これはエンゲージリングとマリッジリングのデザインをあわせることで、ふたつ同時につけられるようにデザインされています。よりゴージャスな雰囲気になりますし、つける機会も増えるため、人気があります。
Published 4 月 28th, 2009 at 9:14 pm in 銀座シライシでブライダルリングを選ぶ with no comments
Tagged with アフターサービス, コンシェルジュ, ティアラ, ベビーリング, 引き出物
銀座シライシでは、結婚をひかえたお二人のために、担当コンシェルジュがふたりだけのエンゲージリング、マリッジリングを選ぶお手伝いをしてくれます。エンゲージリングやマリッジリングは一生に一度の大切なお買い物ですし、結婚の思い出であり、二人の永遠の愛の象徴です。そのような大切なリングを選ぶには、ダイヤモンドやジュエリーの専門知識が必要です。そのためのコンシェルジュですので、いろいろなことを相談しながら、大切なリングを決めたいですね。
銀座シライシのコンシェルジュは、購入した後も頼りになる存在です。ダイヤモンドを含め、ジュエリーは耐久品ですが、使っているうちにメンテナンスが必要なこともあるでしょう。たとえば、ダイヤモンドをとめていた爪が緩んでしまったり、サイズがあわなくなったりします。そのような場合にも、すぐに相談できます。またクリーニングなどのアフターサービスもありますので、積極的に活用したいですね。
銀座シライシのブライダルサポートには、引き出物のサービスもあります。コンセプトである「ギリシャ・エーゲ海」をイメージした食器は、シンプルなデザインのなかに、洗練されたセンスが光ります。ほかの食器と合わせやすく、おしゃれなテーブルウエアとして活躍してくれるでしょう。引き出物やギフトで迷ったら、銀座シライシで相談してみるのもいいですね。
銀座シライシのブライダルサポートには、ティアラのレンタルもあります。一生に一日、主役となる日に、ダイヤモンド専門店の技術とノウハウを集めたゴージャスな本物のダイヤモンドのティアラをつけ、いちばん輝く花嫁になるのもステキです。一生の思い出と記念になります。ティアラだけではなく、イヤリング、ネックレス、リングのセットになっていますので、ドレスのイメージに合わせるだけです。すべてのアクセサリーがコーディネートされているのもいいですね。
銀座シライシのブライダルサポートでは、ベビーリングもあります。誕生月の宝石をあしらったリングは、お子様が生まれた思い出をこめることができるでしょう。このままお守りとして持っていて、お子様が成長した時にプレゼントしてもいいですし、チェーンを通してお母様が身につけてもいいリングです。
Published 4 月 28th, 2009 at 9:10 pm in 銀座シライシでブライダルリングを選ぶ with no comments
Tagged with エンゲージリング, セットリング, マリッジリング
銀座シライシで人気のあるリングをご紹介しましょう。やはりエンゲージリングとマリッジリングを組み合わせたセットリングが人気で、特に「アクアニーナ」と名付けられた、立体的な縦爪のソリティアのエンゲージリング、ややウェーブがかかったマリッジリングです。マリッジリングの男性用はストレートを意識してデザインされ、女性用は10個のメレダイヤモンドを使用しています。シャープさとやわらかさが同居するデザインで、飽きがこないでしょう。
銀座シライシの人気リングには、「ダイヤモンド リリー」と名付けられたエンゲージリングとマリッジリングのセットがあります。エンゲージリングは縦爪のダイヤモンドをセンターに凛とデザインし、メレがしきつめられたマリッジリングを添えるとまた別のデザインのリングのようです。男性用もストレートながら、ウェーブがデザインされています。ユリは結婚の女神の聖花です。
銀座シライシで人気なのは、やはり一粒ダイヤモンドをセンターにあしらったエンゲージリングです。6本の爪でダイヤモンドをささえ、美しくカッティングされ光を放ちます。どんなマリッジリングにもあわせやすく、またシンプルなので、男性からのサプライズのプロポーズにも使いやすいですね。
銀座シライシの人気リングは、「ヴィーナスブレス」と名付けられたセットリングがあります。エンゲージリングは中央のダイヤモンドに、そっと女神の吐息が吹きかけられているかのようなウェーブメレが美しいデザインです。このウェーブと同じデザインのマリッジリングも、普段使いできるダイヤモンドリングです。男性用のマリッジリングには、サファイアをサイドにあしらった、さりげないデザインになっています。
銀座シライシの人気リングに、「ディアナディー」と呼ばれるデザインがあります。「ディアナ(ダイアナ)」は月の女神の名前であり、その名前の通り、月をイメージしたシャープなデザインです。エンゲージリングは中央のダイヤモンドリングにふたつのアームが伸び、外側のアームにはゴージャスなメレがあしらわれています。男性のマリッジリングもシンプルなデザインながら、細みのウェーブが加えられ、オシャレな印象です。どのデザインもゴージャスさとシンプルさが同居し、カップルの永遠の愛を見守っているようです。